原作感想[71件](3ページ目)
16巻140ページ、デューイの「だから、私は君達を試したんだ 私自身の体の中で…私の産み出した子供たちを差し向けて…」ってところ、ヒューイ&クラークにモアやボビーとサイボーグ兵士さんたちにもかぶっているから、みんなみんな父の子供たちなんだ…と思うとやはりヨハン・ホルストも父の子供でありヒューイやクラークの兄弟じゃんとなってしまってもう駄目です(誤読のプロ)。
そしてベッケンハイムさんとも兄弟じゃんと気づきました。
そしてベッケンハイムさんとも兄弟じゃんと気づきました。
16巻17巻読むと情緒が不安定になるオタクなのですが、いったい何がどうなってあのドラッケンのヨハン・ホルストが最も信頼していた上官であり友人だったクラーク・ノイマン少佐がネクストになったのかとにかくめちゃくちゃ気になります。
ヒューイ・グラハム、原作を確認する度に自分の記憶よりずっと顔が美しくて感動する。
(こんなに美しいのにマイナーキャラなのなんで…?的な気持ちになるから無意識に記憶を歪めてしまっているのかもしれない。でも現実的にマイナーなのかも自信がないのだった。。)
(こんなに美しいのにマイナーキャラなのなんで…?的な気持ちになるから無意識に記憶を歪めてしまっているのかもしれない。でも現実的にマイナーなのかも自信がないのだった。。)
単行本8巻(文庫版6巻)のとこ、上半身は生身?なサイボーグさんもいるのかな。腕は皮膚だったり巌さんのナイフが喉に刺さってたりします。ワイヤー?で首を絞められてますね。
関係ないですけど必殺仕事人の糸は三味線の糸だと知りました。
関係ないですけど必殺仕事人の糸は三味線の糸だと知りました。
エグリゴリのサイボーグさん、タバコ吸ってましたね…8巻92ページ(文庫版6巻52ページ)で高速機動用サイボーグの方がタバコ吸ってます…大動揺しています。タバコを吸うシーンはありありのありなんですね。
カツミちゃんと恵ちゃんの二人暮らしとかあのあたり日常漫画だったらドキワク展開だったけどお話的にはそれどころではなかった・・
年上のお姉様にドキドキしながら同い年の女子といい感じだったの、新宮隼人じゃないと許されない話だよと思う
高槻家にバイオレット姉さんがホームステイする展開、連載当時に読んだ時かなり動揺してしまったよな
年上のお姉様にドキドキしながら同い年の女子といい感じだったの、新宮隼人じゃないと許されない話だよと思う
高槻家にバイオレット姉さんがホームステイする展開、連載当時に読んだ時かなり動揺してしまったよな
ベッケンハイム隊長のとこニコニコしてしまうのは、エグリゴリの兵士にも彼のような陽気な性格の隊長がいるのが嬉しくなるからなんだよな。隊長に抜擢されるぐらいだから実力もあったんだろうし。顔の傷跡はサイボーク化される前の頃のものかと思うと、ベッケンハイム物語も読みたいよな。
ボーエン兄弟のとこで出てくるレッド中佐、他のキースに比べて世慣れしてる感じがちょっと哀しいんだよな。泥水をすすって生きてきた雰囲気がある。そのあと描かれた少年レッドのおとなしそうな顔を見ると余計にそう思う。
シルバーの愛深き故に弟妹すら遠ざけていた感じが好きなんだよ~と定期的に思う。
ホルスト隊長が「記憶の大部分を消された」って言ってたから他のサイボーグ兵士もだいたいそうなんだろうけど、ほんの小さな何かをきっかけに自分でも分からないノスタルジアにおそわれることもありそうだよな。と思いました。
アニメのホルスト隊長が最期に呼ぶ名前はガシュレーさん。友だからね。